トップページ / インフォーメーション / 九州野菜を使ったiichiko NaturalFlavorカクテルコンペティション 2015
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九州産野菜の認知向上とバーテンダーの技術研鑽をテーマにカクテルの祭典が今年も開催。
開催場所ホテルニューオータニ博多 3F 芙蓉の間
内容1) 予選を勝ち抜いたバーテンダーによる創作カクテル競技
2) 審査対象カクテルの試飲
3) お食事・フレアバーテンディング・三和酒類商品の試飲

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2015年5月10日、スピリッツ「iichikoNaturalFlavor」と九州産野菜を使用したカクテルの頂点を決めるiichiko Natural Flavorカクテルコンペティション2015がホテルニューオータニ博多で開催されました。
同大会は、九州産野菜の認知向上と普及、そしてバーテンダーのテクニック向上を目的とした競技形式の大会で今年で2回目を迎えます。

九州各地から厳しい予選を勝ち抜いた参加選手は、5杯のカクテルを創作、審査員による採点を経てグランプリが決定されます。張り詰める緊張感の中で、各選手の技術により生み出されるカクテル。色鮮やかで美しいカクテルと参加選手の力強く華麗な技術に会場の参加者は固唾を飲んで見守ります。

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料理研究家コウケンテツさんも参加!プロの目による厳正な審査

審査員により評価されるのが、「普及性」「九州産素材の活かし方」「ネーミング」「味のバランス」の4つです。出場選手が日頃磨いてきた技術を披露し作られたカクテルを審査員が丁寧にチェックをしていきます。

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・料理研究家  コウケンテツ
・特定非営利活動法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構九州エリアマネージャー 宮本真
・HBA一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会副会長 芹野雅弘
・三和酒類(株) 副社長 工学博士 下田 雅彦
・一般社団法人日本バーテンダー協会福岡支部 副支部長 井上美紀
(敬称略・順不同)

九州産野菜を使ったお料理に舌鼓。フレアショーによる華麗な宴。

競技終了後、会場には九州産野菜を使用した料理が並びます。
出場選手によるカクテルと九州産野菜の特別メニューに舌鼓をうちながら盛り上がる懇親会。
そんな中、始まったのがフレアショー。フレアバーテンダーがお酒のボトルやシェイカー、グラスなどを空中に投げたり回したりしながらパフォーマンスで、お客様を楽しませました。

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iichiko Natural Flavor が引き立てる九州産野菜。

テーマ酒類 iichiko Natural Flavor

今回のテーマ酒類はiichiko Natural Flavor。
香料、糖類、添加物を一切使用していない天然素材100%のスピリッツです。国産のレモンやミントを使用するなど
、産地にこだわり、素材の持つ自然な香りを活かすため、その抽出製法にもにもこだわりました。フレーバ
ーは、プレーン、ミント、レモン、コーヒーの4タイプ。
  • PLAIN プレーン
    商品名
    iichiko Natural Flavor Plain(プレーン)
    アルコール分:40% 
    品目区分:焼酎
    容量:500ml
  • LEMON レモン
    商品名
    iichiko Natural Flavor Lemon(レモン)
    アルコール分:40% 
    品目区分:スピリッツ
    容量:500ml
  • MINT ミント
    商品名
    iichiko Natural Flavor Mint(ミント)
    アルコール分:40% 
    品目区分:スピリッツ
    容量:500ml
  • COFFEE コーヒー
    商品名
    iichiko Natural Flavor Coffee(コーヒー)
    アルコール分:40% 
    品目区分:スピリッツ
    容量:500ml

九州産野菜とのコラボレーション

そんなiichikoNaturalFlavorと組み合わせるのが、旬の九州産野菜です。
九州の各JAの協力で選定された旬の野菜のうまみを各選手がどこまで引き立てれるのかが勝負となります。
選手たちは14種類の推薦野菜の中から各自使用する野菜を選びます。

九州産野菜

世界的トレンド「ミクソロジー」

「ミクソロジー」とはロンドンを発祥とし、カクテルの最先端ニューヨークから世界に飛び火しているカクテルカルチャーのことで、日本にもそのトレンドは上陸しています。ミクソロジーとは、Mix(混ぜる)とology(~学)と合わせた造語。フルーツや野菜、ハーブなど“新鮮な素材”をお酒と組み合わせ、自由な発想でつくられるカクテルメイキングは、まるでフュージョン料理のよう。食とのマッチングの良さに高名なシェフたちも注目しており、バーカルチャーの新しい潮流として話題です。

iichikoカクテルコンペティションで使われる素材は“旬”の「九州産野菜」たち。フレッシュのまま使うだけでなく、バーテンダーお手製のシロップやエッセンスにして合わせたり…と、“新鮮な素材をお酒と組み合わせる”ミクソロジーなカクテルそのものなのです。

グランプリはホテル日航福岡 山田圭介さん
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優勝したホテル日航福岡
メインバー夜間飛行の山田圭介さん

厳しい審査を勝ち抜いたのは、ホテル日航福岡メインバー夜間飛行の山田圭介さんです。
ショウガ、きゅうり、大葉とiichikoNaturalFlavorLemonを使用し、九州の風景を表現したという「山紫水明」でみごと優勝を勝ち取りました。素材の下準備による活かし方や、味のバランス、秀逸なネーミングなどが高く評価されました。準優勝にはホテルニューオータニ博多バーカステリアンの廣津佑平さん、iichiko特別賞には、カクテルバー舞スター倉吉の髙野ともえさんがそれぞれ選ばれました。
大盛況のうちに幕を下ろした今大会。各出場選手の洗練された技術、斬新な発想と熱い想いで作られたカクテルが新たなトレンドを生み出していくのではないでしょうか?

  • 受賞作品にコメントするコウケンテツさん

  • 左から準優勝の廣津佑平さん、
    優勝の山田圭介さん、
    iichiko特別賞の髙野ともえさん

  • 三和酒類㈱副社長 下田雅彦

コウケンテツさん

今大会で特別審査員として参加されたのが料理研究家のコウケンテツさん。 旬の素材を生かしたオリジナルメニューを考案し、テレビ・雑誌・ラジオ等で活躍中です。

【特別審査員コメント】
九州各地の素材のおいしさ、質の高さはすでに存じておりましたが、各バーテンダーさんの所作の美しさ、創造性、オリジナリティーには驚かされました。野菜を下茹でして苦味をおさえたり、じっくり炒めて甘味を引き出したり…。それはまるで料理のレシピのよう。わたし自身ものすごく良い刺激をいただきました。
九州の素材そのもの、そしてカクテルの可能性をおおいに感じさせてくれる素晴らしいコンテストになったと思います。

カクテル店舗の紹介
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なお、今回の大会に出品されたカクテルは参加選手の各店舗にて2015年5月下旬までお飲み頂けます。厳しい審査を勝ち抜いたカクテルをこの機会に是非ご賞味ください!

カクテルが飲める店舗はこちら

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