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九州産農作物を使ったWAPIRITS TUMUGIカクテルコンペティション 2016 開催レポート
九州産農産物を使ったカクテルの祭典、今年も開催!
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2016年5月8日(日)、九州産農産物と課題酒である「WAPIRITS TUMUGI」を使用したカクテルの頂点を決める『WAPIRITS TUMUGI カクテルコンペティション2016』をホテルニューオータニ博多にて開催いたしました。
この大会は、九州産農産物の認知向上と普及、そしてバーテンダーのテクニック向上を目的として開催しており、今回で3回目を迎えました。4月中旬に起こった「平成28年熊本地震」により、一時は大会の開催を検討いたしましたが“九州から元気を発信したい”“自分たちのできる事で九州から笑顔を”という想いから開催することに致しました。

今年は出場者の募集を全国へと拡大し、昨年の3倍以上の応募の中から厳しい予選を勝ち抜いた12名(5名は九州外)のファイナリストによる決勝競技が行われました。張りつめた緊張感の中で各選手の華麗な技術と所作によって生み出されるカクテルは、色鮮やかで美しいものばかり。各選手演技後の1分間スピーチでは、それぞれに創作への熱い想いを語り、高い技術と創造性を審査員にアピールしました。

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九州産野菜を使ったホテルメイドの料理と華麗なフレアショー。

競技終了後、会場には九州産野菜を使用したさまざまな料理が並びました。料理の前には長蛇の列が出来、ご来場いただいた皆さまにも大好評でした。
そんな中、始まったのがフレアショー。フレアバーテンダーがお酒のボトルやシェイカー、グラスなどを空中に投げたり回したりしながらのパフォーマンスで、楽しんでいただきました。

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テーマ酒類 WAPIRITS TUMUGI

今回のテーマ酒類は、伝統の麹の技と厳選したボタニカル素材で紡ぎ出された、今までにない新しいスピリッツ「WAPIRITS TUMUGI」。麹が醸し出す豊かな味わいと、爽やかな和のボタニカルの香りの“ニッポンカクテルベーススピリッツ”です。
アメリカで行われた審査の厳しいスピリッツコンペティションのひとつである『アルティメット スピリッツ チャレンジ2016』では、特に優れた銘柄のみに付与される「Chairman’s Trophy(チェアマンズ・トロフィー)」を受賞しました。

WAPIRITS TUMUGI
九州産農産物とのコラボレーション。

そんな「WAPIRITS TUMUGI」と組み合わされたのが、旬の九州産農産物。
選手達は九州の各JAから推薦を受けた下記21種類の農産物からカクテル素材を選び、その素材をどこまで生かせるかが勝負のカギとなりました。
福岡県産:小松菜/甘夏/豆乳
長崎県産:春人参/メロン/かんころもち
佐賀県産:きゅうり/いちご/嬉野茶
大分県産:大葉/びわ/柚子ごしょう
熊本県産:トマト/スイカ/ドライトマト
宮崎県産:カラーピーマン/完熟マンゴー/千切大根
鹿児島県産:さつまいも/デコポン/ジューシー 生姜パワー

九州産農産物
グランプリは『Wine&Bar 麦家』 蛯原三奈さん

今回の審査員は
・一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会副会長 芹野雅弘
・一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会カクテル委員 委員長 古澤孝之
・特定非営利活動法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構九州エリアアシスタントマネージャー 新谷彰教
・社団法人日本バーテンダー協会福岡支部 技術研究部長 上野真輝
・三和酒類株式会社 副社長・工学博士 下田雅彦
(順不同・敬称略)
九州産農産物「普及性」「九州産素材の活かし方」「ネーミング」「味のバランス」の4つを審査基準とした厳正なる審査がおこなわれました。

グランプリは『Wine&Bar 麦家』 蛯原三奈さん

厳しい審査を勝ち抜いたのは、『Wine&Bar 麦家』の蛯原三奈さん。「TUMUGIST(紡ぎ人)~旅するtumugi~」という秀逸なネーミングにマッチした味のバランス、3種類の飲み方の提案などが評価され、グランプリを獲得しました。
準グランプリには『リーガロイヤルホテル セラーバー』の池上祐子さん、HBA特別賞には『帝国ホテル東京』の松永龍祐さん、WAPIRITS TUMUGI特別賞には『THE日比谷BAR』の荒川泰六さんがそれぞれ選ばれました。

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